ライブスタイルダンジョンの第2弾が開催されると聞いて

ライブスタイルダンジョンとは?

2019年5月24日というちょっと前のことだけど、スターダストプラネット(スタプラ)のステージイベントで「ライブスタイルダンジョン」というものが開催された。

知らない人のために一応説明しておくと、参加グループがそれぞれ1対1で持ち歌を披露して対戦して勝敗を争い、全グループと対戦していく総当たり形式で最も得票数が多かったグループが優勝というルールのイベントね。

まあ、ライブスタイルダンジョンというタイトルから分かるとおり、フリースタイルダンジョンからヒントを得たものだそう。

スタダのファンってこういう勝負事が嫌いって人がある程度いるみたいね、客席が殺伐とするのがイヤって声もあったな。

でも、殺伐とするかどうかはイベントの性格も確かにあるけど、最終的には観る側の問題じゃないかと思うのよね。

だって、終わったらノーサイドでそれぞれのファンが相手の健闘を称えればいいんだからさ。

そこでマウント取ろうとするからおかしくなるんだよね、そういうことをすると推しが悲しむんだって、少し想像力を働かせたほうがいいよね。

それはそれとして、先日そのライブスタイルダンジョンの第2弾を開催することが発表されてた。

第2弾開催決定!10月3日(木)ライブスタイルダンジョン
スタプラのステージイベント「ライブスタイルダンジョン」の第2弾開催が決定! 【公演名】ライブスタイルダンジョン 【日時】2019年10月3日(木) ※詳細は追って発表いたします。 【前回5/24/20

第1回、優勝は桜エビ~ず

第1回はニコ生で中継されたから観た人もけっこういるんじゃないかな、観てない人はYouTube

を漁ってみると出てくるよ。(違法アップロードだからいつまで観られるかは保証の限りでない)

2019_05_24 ライブスタイルダンジョン YouTube
検索

ボクはイベントには行かなかったんだけど、映像のほうではひと通り確認させてもらった、約3時間という長丁場で大変だったけどね。

参加グループは3B juniorの後継グループとなるアメフラっシ(アメフラ)、CROWN POP(クラポ)、桜エビ~ず(桜エビ)、はちみつロケット(はちロケ)と、活動休止となったロッカジャポニカ(ロジャポ)から平瀬美里さんがソロで参戦の計5グループ。

もうだいぶ月日も経ってるし結果もネット上に出回ってるからネタバレさせちゃうけど、優勝は桜エビ~ず。

これは「推し補正」抜きで見ても順当だったかな、頭一つ抜けてたと思う。

初戦の平瀬美里さんからクラポ、アメフラと対戦して3連勝、全勝するかの勢いだったんだけど最後ではちロケに負けちゃった。

これ、対戦形式の妙というか展開のアヤというか、はちロケの戦略勝ちだったよね。

はちロケは3戦目までバラエティ路線というか、いかに面白くインパクトを残すかに重点を置いたような戦い方だったんだけど、そこから一転して「お願いメテロティス」をシリアスに歌い踊って勝負に出た。

Bitly
3B juniorの"お願いメテロティス(はちみつロケット)"
3B juniorの"お願いメテロティス(はちみつロケット)"をApple Musicで聴こう。2017年年。時間:5:12

正攻法の桜エビに対して奇襲のはちロケといった図式だね、3戦目までがしっかりフリとして効いてたんだよね、審査員に与える印象をよく考えてた分はちロケに軍配が上がったってかんじ。

勝敗を分けたポイントはその対戦が4戦目だったってところだよね、これが1戦目や2戦目のようにもっと早い段階で組まれていたらまた違った結果になったんじゃなかな。

なので桜エビは決して力負けではない、これは他のグループにも言えることだけど。

クラポはついてなかった

クラポは今回は割を食っちゃった形かな、運が悪かったというかちょっとかわいそうだったね。

5グループの中で唯一のメジャーデビュー組であるはちロケ、今一番勢いのある桜エビというところに、ロジャポの活動休止でソロ参戦となった平瀬さんは心情的にどうしても応援されやすい。

その上さらに竹中夏海さん、吉田豪さんといった桜エビ推しの審査員がいる中で、何故か勝負曲であるはずの「夏キラリ」をやらなかったんだから、クラポにプラスとなる要素はなかったよね。

Bitly
CROWN POPの「Change the world!」
アルバム・2017年年・7曲

「夏キラリ」をやらなかったのはナゾだよね、後日 SHOWROOM の吉田豪さんの番組に出た(イベント責任者の)藤井校長も訝しがってたな。

優勝したグループにご褒美を

さて、そんなライブスタイルダンジョンの第二回は参加グループも変わるかも知れないね、またルールなんかも変わる可能性があるんじゃないかな。

あ、そういえば校長がよその事務所のグループにも門戸を開きたいとか言ってたよ。

まだ立ち上げたばかりのイベントだから、やりながら改良を加えて少しずつ育てていくんだろうね。

ボクとしては優勝チームに何かご褒美を出してあげてほしいかな、そうすればより力が入るだろうし、それによって成長もできるはずだから。

例えば、ももクロのライブのオープニングアクトとかいいんじゃない?

これはいつもの外周ステージのほうじゃなくて、ももクロと同じステージに立つってことね。

そうするとももクロの視点でライブを観ることになる、それは将来の自分たちの大箱でのライブの疑似体験するということ。

その体験をもとに将来のイメージを膨らませていけばそれはやがて現実になる、これはアスリートの人がやってるイメージトレーニングと同じね。

なまじ賞品や賞金を贈るよりもこっちのほうがよほどいいと思うよ、お金は遣っちゃえば終わりだしね。(賞品はあってもいいかな、焼き肉食べ放題みたいな)

ももクロには後進の育成にも目を向けてほしいのよね、それは大変なことではあるんだけど、その分自分たちに返ってくるものもあるからね。

必ずしも直接的な指導である必要はない、背中を見せることと場を提供すること、それだけで十分じゃないかな。

そんなわけで、次回のライブスタイルダンジョンも楽しみだね、最高の歌とパフォーマンス、そしてガチンコのドラマを見せてほしいな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました