星野蒼良さん卒業からの新メンバー電撃加入
2020年4月をもって西垣有彩さんが脱退し、2021年3月には星野蒼良さんが卒業、同時に事務所も退所となっていたばってん少女隊が、新メンバーを即加入させて新たな展開に入ったね。
3月28日の星野さんの卒業ライブ終了後に、「OiSa」の衣装に身を包み仮面を被った6人が登場。
そこで「OiSa」のパフォーマンスを披露するという形で新メンバー加入が示唆されていたんだよね、これは未来に期待を持たせる非常にいい演出だった。
ところでこのアーカイブ、ずっと残しておいてくれるんだろうか?
そこから間髪を入れず、5日後の4月2日に新メンバーのお披露目ライブを無観客生配信で敢行。
この時の1曲目が「OiSa」で再びメンバーが仮面を被って登場、この焦らしも見事。
そのまま歌に入り、ソロパートに合わせて一人ずつ仮面を外していくという流れ。
瀬田さくらさん、春野きいなさん、希山愛さん、上田理子さんの順で仮面を外していって、新メンバーが最後まで残るというのは当然だよね。
そして、いよいよ新メンバーの正体が明らかになる。
この演出を考えた人ホント天才、これはもう100点満点でしょ。
そして肝心の新メンバー、一人は蒼井りるあさんで担当カラーはピンク。
もう一人は柳美舞(みゆ)さんで担当カラーは青、蒼井さんは中学3年生、柳さんは中学2年生で二人とも福岡県出身みたいね。
新メンバー投入は強力なカンフル剤
この新メンバー投入、何が素晴らしいってこの間のタイムスケジュールね。
スピード感が抜群でファンに余計なことを考える隙を与えなかった、これはもう称賛に値するファインプレーだよ。
この一連の流れで、ばっしょーは完全にムードが変わったよね。
星野さんの卒業発表の直後からあったどことなく重苦しかったムードが、この日を境に一掃されて一気に「攻めモード」になっちゃった。
思えば藤本ばんびさんが抜けた直後に菅田愛貴さんを投入し、グループ名にも「超」を付け改名した超ときめき宣伝部もそれで再度上昇気流に乗ったかんじ。
また、7年ぶりに新メンバー投入を決めた私立恵比寿中学も、なんと約7,000人もの募集があったらしく今とても活気づいてる。
そんなふうに、新メンバーの加入は状況を一変させる力を持った強力なカンフル剤なんだよね。
それを思うと、ukkaも新メンバーを投入したほうがいいね、メンバー離脱のダメージが特に大きかったから。
でも、もしすぐにそれをしていたとしたら、水春さんの脱退をなかったことにしようとしてるとか、妙な勘繰りをされて逆に反感を買ったかも知れないね。
だから、ukkaの新メンバー投入はもう少し冷却期間をおいてからのほうがいいだろう。
大量の投げ銭が飛び交う異例の配信ライブ
今回のお披露目ライブ、「OiSa」から始まりMCを挟みながら10曲を披露してるんだよね。
これはお披露目ライブにしては異例のボリューム、普通は多くてもせいぜい5曲くらいでしょ。
そのせいか、チャットのほうでも「有料でもいいのでは?」といったコメントが目に付いた。
実際、途中から投げ銭が増えてきて後半のほうではけっこうエグイことになってた、中には12,000円投げてた人もいたもんね。。
つまりそれくらい満足度の高いライブだったということだろう、決して投げ銭が新メンバー加入のご祝儀というだけではなかったと思う。
翌日の生配信「ばってん放送局」で言ってたけど、新メンバー二人とも4歳の頃からダンスをやっていたということで、パフォーマンスのレベルも高いよね。
まあ、歌のほうに関してはまだまだこれからってかんじかな、そこは伸びしろということで。

ということで、今後のばっしょーには大いに期待していいんじゃないかな。
過去最大規模の会場でのライブ開催を発表
お披露目ライブのラストでは、グループ結成6周年の記念ライブを福岡国際会議場メインホールで行うことも発表されたね。
福岡国際会議場メインホールは、調べてみたらキャパ3千人規模の会場なんだね、これは単独ライブとしては過去最大規模なんじゃない?
新メンバーの二人にとってはいきなりの大きな試練だよね、(実質的に)初めての有観客ライブがグループ史上最大の箱なんだから。
まあ、試練なのは既存メンバーにとっても同じだけど。
ただ、このご時世でフルキャパでやれるかどうかは現時点ではまだ流動的だよね。
これはできることならフルでやらせてあげたいな、でないとその過去最大も「参考記録」になっちゃうからさ。
追記:その後、2021年4月29日の城島高原パーク「ジュピターガールズライブ2021」への参加が発表された。
新体制での初の有観客ライブはここが初めてになるみたいね、7月までまだ間があるからその前にもライブが決まるかも知れない。
ちなみにこのライブ、PIGGS とのツーマンライブとなるみたいなので、ややアウェイな中でのデビュー戦ということになるね。
ばっしょーの変化
ところで、ばっしょーは西垣さんが抜けたころから少しずつ変わってきた気がする。
まず、「スターダストプロモーション100年に一組の逸材」を名乗らなくなってしまったよね。
それと共に、「所長」こと荒神悟志氏が表に出てこなくなった。
これはあくまでボクの想像なんだけど、マネージャーの交代があったんじゃないかって思ってるのよね。
そして、新マネージャーは女性なのでは?って気がしてる。
その根拠を具体的に説明するのは難しいんだけど、そこここにそういう雰囲気を感じるのよね。
そしてもう一点、瀬田さんの存在感が増してきたかんじ、これは「OiSa」や「OTOMEdeshite」なんかで特に顕著。
ばっしょーは6人編成ということもあって特にセンターは設けていないけど、瀬田さんが実質的にセンターと言えるかも知れないね。
福岡PayPayドームでのライブは?
さらに一つ変わったところと言えば、福岡PayPayドームでライブをするという目標を公言しなくなったこと。
これは、もしかしたらただ言っていないだけで撤回したわけではないのかも知れないね。
まあ、べつに撤回したっていいんだけどね、それが大人に言わされていただけで本当にやりたいことではなっかったんだとしら。
でも、やりたいのに自分たちには無理っぽいとか考えてあきらめてしまったんだとしたら、それは絶対にダメ。
自分たちには無理っぽいという考えには何の根拠もない、単なる思い込みでしかないこらね。
「自己実現的予言」というのがある、簡単に言っちゃうと思い込みが現実化するということ。
これ、決してスピリチュアル的なもんじゃなくて、科学的、論理的にちゃんと説明がつくものだからね。
どうしてそんなことが起こるのかというと、その思い込みを実現するように行動してしまうから。
たとえば、部屋の片付けをしていたら古いアルバムが目に留まって、写真を見て思い出に浸ってしまって片付けが進まないなんて経験をしたことがあると思う。
これは、本当は片付けをしたくないという気持ちがそうさせるのよね、脳(無意識)が片付けさせないのように命令してるの。
そんなふうに、自分たちには無理って思っしてしまうとそれを実現するように行動してしまうから、結果として「ほら、やっぱりダメだった」ってことになっちゃう。
ということは、「PayPayドームでのライブを実現する!」と強く願えば、それも「自己実現的予言」によって現実化するということになるでしょ?
だから、それが本当にやりたいことであるなら絶対にあきらめちゃダメ!
今後のばっしょーへの個人的希望
さて、そんなばっしょーの今後について、個人的には地元中心で活動してほしいと思ってる。
理想はやっぱりホークスだよね、ほぼ地元民だけでドームを満員にしてるでしょ?
そもそもさ、福岡を拠点に活動してると言いながらライブが東京中心だったらおかしいよね。
そんなわけで、まずは福岡国際会議場メインホールを(フルキャパで)埋められるようになること。
それがクリアできたら次は福岡国際センター(6,000~8,000人)、マリンメッセ福岡(11,000~13,000人)、PayPayドーム(35,000~45,000人)といった具合にステップアップしていくのがいいんじゃない?
で、武道館とか横浜アリーナとかにはたまに出てくればいい、全国ツアーとかでね。
まあ、これについては関東のファンを中心に異論反論あるかもだけど。
でも、関東民は場所にもよるけど地方民に比べて優遇されてるってことは知っておいたほうがいい。
地方民にとっては遠征が当たり前になっちゃてるもんね、チケット代プラス遠征費というのが一般的な地方民の認識じゃないかな。
それにね、地方でのライブを増やすことは地方経済の活性化にも繋がるでしょ、ももクロの「春一」なんかがそのいい例。
ビートルズは「俺たちの歌が聴きたかったらレコードを買え!俺たちが観たかったらコンサートへ来い!」って言ったけど、それに倣えば「ばっしょーを観たかったら福岡へ行け!」ってことだね。
ってことで、7月は福岡でも行ってみようかな。
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