浅井アヤネさん、ばってん少女隊の活動を終了
2026年1月21日、ばってん少女隊運営より衝撃的な発表があった。
次の公演の約2週間前というタイミングでの発表、そして卒業公演は行わずそこがそのままラストステージとなることから推察するに、ギリギリまで話し合いが行われたと思われる。
この件に関して、浅井さんも運営も責めるつもりはない、というか誰にもそんな権利はないだろう。
個人的にはむしろ褒めたいくらいである、何故なら相当に難しい決断だったであろうから。
考えてみてほしい、(おそらく自らの意思で)オーディションを受けて加入したものの一年足らずで脱退するとか、言い出すだけでも相当な勇気がいったはずである。
学業との両立が困難というのが理由のようだが、これに関してはやってみないと分からないことだ。
よって、実際に両立している人がいるからと批判するのは間違いである、本人が無理というならやはり無理なのである。
そもそも無理して続けたところで浅井さんにもグループにもメリットはない、なので双方にとってベストな選択だったのだ。
とはいえ、ばってん少女隊にとってこれが痛手であることは間違いない、ダメージも決して小さくはないだろう。
今後の体制はどうすべきか
「つなぐvol.2.5」を終えて、ばってん少女隊は7人体制へと移行した。
その後グループに関して新たな発表は行われていないので、当面はこのまま行くことになりそうだ。
まあそれはそうだろう、当然ギリギリまで遺留に努めていたはずで、その後のことまで考える余裕がなかったとしても無理はない。
これから考えなければならないのは、7人のままで行くのか新たにメンバーを加えるのかである。
今回のケースは、正直に言って決して印象の良いものではないし、メンバーが抜けることがプラスに働くということは普通はない。
そんなわけで、空気を変えるためにもここはやはり新メンバーを入れるべきかと思う。
しかし、前回のようにオーディションをやるほど余裕はないだろう。
なので、事務所内から登用することになるのだが、そのあたりは大手事務所でもあり人材には事欠かないはずだ。
では、新メンバーにはどんな人がいいのだろうか?
新メンバーを入れるなら話題になる人を
新メンバー加入となれば、ネットメディア等で取り上げられることもあるだろう。
でも、それが広く話題になるということはあまりない、ファン以外にとっては「だから?」という話である。
できればここでバズりたいところ、バズるというレベルまでは行かなくとも波風は立てたい。
新メンバーというと普通は新人を充てる、もしくは研究生から抜擢するものだけど、それだとバズる可能性は低い。
と考えると経験者のほうがいいだろう、最近では FRUITS ZIPPER とか“転職組”がいたりもする。
そこで、「これは!」と思った人が一人いる。
それは、播磨かなさんである。
この案は賛否両論ありそうではある、というか“否”のほうが多い気もする。
でもそれゆえ波風は立つだろうし、アイドルとしての経験値は申し分ない。
それに、固定のファンもいるから集客の面でも無名の新人よりもアドバンテージがある。
さらに言うと、現メンバーカラーも浅井さんと同じオレンジなのでペンライトもそのまま使える。
あと、なんと言ってもあの明るいキャラクターである、これ一つ取ってもばってん少女隊にとって大きなプラスとなるはずだ。
最後に一点、これはばってん少女隊に対してというより播磨さんに対する個人的な想いなのだが、彼女にはとにかく報われてほしいのである。
スタプラの中でも一番と言っていいほど苦難の道を歩んできた彼女こそ報われるべき、そう思っている。
そう言ってしまうと、内藤るなさんとか他にも報われるべき人がいるだろうという話もなりそうだが、現行のばってん少女隊との相性も加味して播磨さんが最適というのが見解。
一つネックとなるのが、LumiUnion の活動が2026年4月末まであること。
さすがにそこからすぐに横滑りというわけにもいかないだろう、弱冠の冷却期間をおく必要はあるかと思う。
以上はあくまで個人的見解なのだが、もしこれをメンバーが発案したら感心する。
さて、あなたが運営側だとしたらここでどんな策を講じるだろう?(ご意見はコメント欄に)

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